教材新聞web

  • 教材新聞web(ウェブ)について
  • ご質問・お問い合わせ
  • サイトマップ

012学校教育

2007年11月15日

留学生、高校受け入れ急増

日本の高校に3ヶ月以上留学した外国人の数が2006年度に1866人にのぼり、1986年に文部科学省が調査を開始して以来最多となったことが、今月8日わかった。
特に私立高校で大きく増え、同省の分析によると「国際交流を特色として打ち出す学校が増加していることが背景」とのこと。

この調査は高校と中等教育学校を対象に隔年で行っており、高校への留学整数は前回調査に比べ22.9%増。全体のうち私立が1079人と6割以上を占めている。

留学生の出身告別では、中国が前回調査比5割増の371人で最多、アメリカが266人、オーストラリアが223人、ドイツが144人と続く。

また英語以外の外国語の講義を開設している高校などは2007年5月時点で2042校、一昨年5月時点と比して5割増。
中国語が最多の819校、韓国・朝鮮語が426校、フランス語が392校。

一方、日本の高校生で3ヶ月以上海外留学をしたのは3913人と前回調査時より11%減。行き先ではアメリカが1501人で最多。

新着記事記事一覧

特集

今後の展開や取り組みについて

世界の教育③フィンランドの教育―何かと話題の教育法

フィンランドの教育はここ3年くらい何かと話題ですね。 今日はこの話題の国の教育制度を紹介していきた

[ 記事全文 ]

特集:世界の教育②インドの教育~美点と今後の課題

ここのところ話題の「インド式数学」。 二桁の掛け算まで暗算でできる計算方法の紹介や、3歳でそれらを

[ 記事全文 ]

コラム
プレスリリース受付中

お聞かせください