株式会社リソー教育の子会社・株式会社日本エデュネットは今春3月から、インターネットテレビ電話個別指導システムを活用した新事業「ハローeステーション」を開始。全国の進学高校に隣接する駅周辺を中心に教室展開。今年度18校を皮切りに、3年間で累計78校の開設を目標にするという。さらに当面は高校生対象だが、将来展望には小・中学生や社会人向けの生涯学習施設としての展開も視野に置く。
業界に先駆けスタートしたインターネットテレビ電話個別指導システムの「ハローe先生」を、通学に便利な駅前教室の自習室に設置したもの。同システムは双方向で、生徒と先生が顔を見ながら質疑応答でき、生徒は教科別に好きな先生を選択して指導が受けられる。講師は一流大学出身者で指導センターに約120人が常駐、画面をクリックすると約10秒で応答が始められる。
なお学習指導だけでなく大学生活の話なども、「身近な先輩」として聞く事が出来るので、志望大学出身の講師を探せば進学指導にもなるという別のメリットもある。
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