教材新聞web

  • 教材新聞web(ウェブ)について
  • ご質問・お問い合わせ
  • サイトマップ

012学校教育

2010年1月28日

「NeXtCommons」から学校のウェブサイトが簡単・無料で作れるサービスが登場 【ニュース/教育】

ユニアデックスと日本ユニシスは1月21日、提供するSaaS型情報共有基盤「NextCommons」の新サービスとして、教員・学校関係者向けに簡単にウェブサイトを作成できるテンプレートの無料提供を開始したと発表した。

 

「学校向け」と「教育委員会向け」の2タイプが無料提供され、すぐに使えるようそれぞれに必要な機能とデザインが標準搭載されている。

 

学校向けでは、新型インフルエンザなどの情報提供、不審者情報などの書き込み、学校行事、保護者へのお知らせといった情報を簡単に入力できる。小テスト機能を活用した簡易eラーニングも行えるという。

 

「NeXtCommons」は、あらかじめ用意された空欄に情報を書き込むだけで簡単に学校のウェブサイトを作成でき、保護者への情報公開などを容易にする基盤をSaaS形式で提供するサービスで、月額1万5,000円から利用できる。 

 

同サービスは、情報・システム研究機構の国立情報学研究所が開発、オープンソースソフトウェア(OSS)として公開されている情報共有基盤システム「NetCommons 2.0」が原型で、これにユニアデックスが独自の機能を加えたもの。2009年4月から提供している。

 

・NeXtCommonsのウェブサイトはこちら

http://nextcommons.jp/

 

 

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/1018

新着記事記事一覧

特集

今後の展開や取り組みについて

特集:教育ICT化と大学(1) 【特集/教育】

文部科学省による「教育ICT化構想」の提言は昨年の日本の教育界において大きな転換点となったが、小学校

[ 記事全文 ]

特集: 日本のジャーナリズム教育のいま ―大学院での専門教育の普及

日本国内においても海外メディアにおいてもジャーナリストの質の低下が嘆かれている昨今だが、大学教育では

[ 記事全文 ]

コラム
プレスリリース受付中

お聞かせください