株式会社WARKは、新しいeラーニングコンテンツ制作サービス「シミュレーション教材」の第2弾として、「iPadで理科実験シミュレーション」をリリースした。iPad教材ならではの手軽さときれいな画像で、子どもたちの理科や科学への関心をひくことがねらいだ。

この「iPadで理科実験シミュレーション」では、実験道具の準備などに手間取ることなく、理科実験をデジタル画面上でシミュレーションすることができる。理科実験というと、教室移動があったり特別な器具を用意したり、薬品の取り扱いを繰り返し説明したりと、肝心の実験にいたるまでの準備がとても大変だ。その手間を省いて、先生も生徒も、また家に帰って親子でも、手軽に理科の実験ができるようにするのがこの教材。
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コンテンツの設計などはクライアントの要望にあわせて受託開発するとのこと。また、学習者ごとの学習履歴が残ることも大きな特徴。IDとPasswordを設定すれば、誰がどの部分を間違えたなど、学習履歴を管理して学習の効率化をはかることができる。
WARK社では、アプリストアでの販売も検討中。実験の復習をしたり、授業スケジュールにあわせて実験をはぶいたりと生徒にも先生にも重宝しそうだ。自分の目で変化を見て、においを嗅いで、スケッチして、といった実際の実験の手順をふむことももちろん大切だが、こういった教材は、デジタル世代の子どもたちの関心を大いに刺激するだろう。
◆ニュースリリースはこちら。(CNET JAPAN)
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10466819,00.htm
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