CSKシステムズ(東京都港区、代表取締役社長:中西 毅氏)は4月1日、アップルジャパン株式会社と「Apple Education Value Added Reseller」契約を締結し、同日より教育機関向けにアップル製品の提供を開始したと発表した。
「Apple Education Value Added Reseller」契約とは、アップルジャパンが製品に関する高い技術力と実績を持ち、教育市場に特化したシステム構築・ソリューションを提供できるパートナーに認定するもの。今回の契約締結により、CSKシステムズは文教市場におけるパートナーとしての活動を本格的に開始する。
CSKシステムズは、同社から現在提供されている米Blackboardの授業支援システム「Blackboard Learn」、米Echo360の講義収録・配信システム「Echo System」、iPhoneアプリケーションを活用した学生レスポンスシステム「BeeDance」、ティーチング支援サービスといった高等教育機関向けeラーニングソリューションに、教育機関で試用されているアップル製品を組み合わせ、学生や教職員が「いつでもどこでも」ICTを活用できる学習環境を提案するという。
教育ICT化の進展が、ますます進んでいきそうだ。
◆CSKシステムズによるプレスリリースはこちら。
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