8月11日付のアサヒ・コムによると、株式会社プラネクサスは、公私立学校の管理職ならびに教育委員会の指導主事などを対象に「学校経営セミナー」を来月9月から開催するという。
講師は教育コンサルタントの大西貞憲氏。学校自体のPR活動や、授業内容の改善、カリキュラムの見直しなどについて講演を行う予定。詳細は以下を参照(プラネクサス社のホームページより転載。)
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「授業評価が授業改善につながらない」「授業評価で学校がよくなるのか?」「教師の授業力アップをどうすればよいのか」こんな悩みや疑問をお持ちでありませんか。授業のアンケートを取って問題点を探せば授業がよくなるわけではありません。貴校の授業をより魅力あるものにするために、どのような授業評価を行い、どのように授業改善につなげていけばよいのかを具体的にお伝えします。
◆講師紹介
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東京大学卒業後、愛知県公立中学校・高等学校教諭として約10年間教壇に立つ。その後約11年間、ベネッセコーポレーションにて教育ソフト開発と活用研究を行う。2000年より小中高等学校のアドバイザーとして活動する。学校教育現場で、授業評価・改善、管理職のための学校の活性化、学校のIT活用、保護者向けの子育てへのアドバイス等、指導・講演を年50回以上行う。現場に出掛けてのアドバイスは「明日からの元気が出る」との定評がある。 教育コンサルタント/有限会社フォー・ネクスト代表/NPO法人元気な学校を支援し創る会理事 |
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