パナソニックシステムネットワークス株式会社は6月18日、教育向け電子黒板として指でタッチして操作する、電子黒板「エリート パナボード」(UB-T880W、UB-T880)の2機種を7月上旬より発売すると発表した。製品の詳細はこちら: http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn100618-2/jn100618-2.html

ボード全面にタッチパネル機能が搭載されている、というのが新しい。プレスリリースによると、接続されたパソコンの画面をプロジェクターでボード上に投影し、映し出された画面を指で触れることにより、ボード上でパソコンの操作を行うことができるのだそうだ。
また、付属の電子ペンは、スイッチを操作すると7つの色を切り替えて書くことができる(マーカー4色、ハイライトマーカー3色)。イレイサー機能もスイッチ切り替えで使用できる。ボード面に文字や図形を書き込むことができる。
また、3人同時に指で電子黒板に手書きができることも新機能のひとつだ。
英語の発音や音楽などの音声出力ができるステレオスピーカーが標準搭載されており、デジタル教材を使用した外国語学習にも対応している。外部音声入力端子も装備しており、CDプレーヤーなどの音響機器のスピーカーとして使うことも可能だ。
デジタルカメラなどからデジタル機器を本体に接続できるよう、2つのUSBポートを搭載できるようになっている。
授業に使うためのさまざまな教材や資料を、パソコンではなくボードの上で操作できる、というインタフェースのよさが一番の利点のようだ。先生も生徒も、操作のわずらわしさを感じずに授業にのめりこむことができる。
本体希望小売価格は、UB-T880W(83型/16:9)が333,900円(税込)で、UB-T880(77型/4:3)が312,900円(税込)となっている。
この商品に関する問い合わせ先はこちら(プレスリリースより引用)
パナソニック システムネットワークス(株)
イメージングビジネスユニット グローバルマーケティンググループ
高野、起田 電話 092-477-1727
【ホームページURL】http://panasonic.co.jp/sn/psn/
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