株式会社ポケモンは10月6日、パソコン教材ソフト『ポケモンPCチャレンジ』の導入が全国の小学校で5500校を突破したことを発表した。全国の小学校22000校の25%にあたる。
新学習指導要領によって、小学校でのパソコンの活用が義務づけられたため、操作に必要な基礎スキルの学習が必要となっている。同ソフトは、ポケモンの遊びに対する子供たちの高い興味関心を初等教育に活かすために同社が開発し、学校や教育委員会単位で、無償配布しているもの。
同社による『ポケモンPCチャレンジ』の特徴は以下の通り。
・マウス操作、アルファベット、ローマ字によるキー入力という基礎にフォーカス。
・ポケモンのゲーム性により、児童が主体的に、楽しみながらくりかえし学習を進める。
・CD-ROM起動でインストール不要、ネット接続なしと、どの先生でも容易に扱え、利用の際の障壁が極めて低い。
同社は引き続き、未導入の市町村への案内を進めていく、としている。