ケータイ活用教育研究会(代表:寺尾 敦氏、青山学院大学社会情報学部教授、 運営事務局:株式会社ネットマン〈代表取締役社長:永谷研一氏、東京都中央区〉)は、2010年3月27日、慶應義塾大学日吉キャンパスにてワークショップを開催する。同研究会が開催するワークショップは今回で第12回目。実際に行われているケータイを活用した授業の実践報告を行う予定。ワークショップの様子は、USTREAMを利用してインターネット上で中継される。
携帯電話を活用した授業の研究調査の共有を目的として行われる。これまで開催されてきたワークショップでは、教育関係の参加者中心に、ケータイの授業導入例をめぐり活発な議論が交わされてきたようだ。4月、5月も引き続き同研究会による研究会が開催される予定。
「第12回ケータイ活用教育研究会ワークショップ」の概要はこちら
(「ケータイ活用教育研究会」ホームページより転載)
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●日程 : 2010 年3 月27 日(土)14 時30 分~17 時30 分
○場所 : 慶應義塾大学 日吉キャンパス 第4 校舎独立館D401
(日吉交差点渡って左の緩いスロープを上がる)
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
●入場料: 無料
○内容
1)開会の挨拶 寺尾 敦 氏(青山学院大学 社会情報学部助教)
2)プレゼンテーション提供
・「C ラーニングを活用した経済学教育の可能性」
武田 勝 氏(中央大学経済学部 )
概要: C ラーニング(※2)導入の背景とその実践例を報告します。
C ラーニング導入の背景として、中央大学経済学部における導入教育の課題に
ついて触れながら、これまでの取り組みを紹介します。実践例としては、
C ラーニングの機能のうち、とくにドリル機能を導入教育に用いることによる
経済学教育の可能性についてお話しします。
・「C ラーニングを活用した授業の実践」
池原 雅章 氏(慶應義塾大学理工学部)
概要: 慶應義塾大学理工学部におけるFD(※3)の現状と、C ラーニングを
導入した経緯を紹介します。C ラーニングを使った学科所属学生の各種
アンケート調査を紹介し、理工学教育にC ラーニングを導入した効果と
問題を報告します。
※ケータイを活用した質疑応答を行います。
※進行の都合で発表の順番の入れ替えが発生する可能性がございます。
3)ケータイ活用教育に関するディスカッション
4)今後の活動について
5)懇親会(終わり次第ですが、通常は、18:00 - 20:00 となります。)
●参加者
全国の大学教授、企業など、約30 名を予定
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◆ケータイ活用研究会のホームページはこちら
http://keitai.chiegumi.jp/com/SeminarDetail.php?ct=6490005145&cs=16
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