財団法人学習ソフトウェア情報研究センターが主催する、「第26回学習ソフトウェアコンクール」の募集案内が発表された。小学校、中学校、高等学校、特別支援学校などの授業で活用するために、教師などが自ら作成したソフトウェアやデジタルコンテンツを対象に、毎年開催されているもの。すぐれた作品には文部科学大臣賞をはじめとする賞が授与され、その作品を紹介し、広く学校など教育現場に役立てるという。
対象作品は、学習指導用のドリル型・シミュレーション型・ツール型等のソフトウェアや、学習、映像素材提示などのためのホームページ、または、一般のホームページの中、学習、素材提示などのページ、静止画、動画、アニメなどPC素材を集積した素材集、PC上で動作するDVDなどに収録されたビデオなどが挙げられる。
応募資格は、団体(学校、教育委員会、教育センター、その他教育機関、研究グループなど先生の指導のもとにある児童生徒)、または個人(学校の先生、教育委員会、教育センターの教育関係専門職、その他教育経験者など)。
審査のポイントとしては、「その作品を授業で使うことにより、学習を効果的に進めることができるか」「開発者の創意・工夫が折り込まれているか」「作品の内容、質はどうか」が盛り込まれる。
応募期限は、平成22年5月14日(金)。
詳しい応募要項は以下のURLを参照。
第26回学習ソフトウェアコンクール募集コンクールのウェブサイト
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