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012学校教育

2010年11月30日

2009年のPISAの結果を斬る! 公開シンポ「研究者によるPISA2009レビュー~日本の教育はPISAとどう向き合うか~」開催 【ニュース/イベント】

来月12月7日、PISA(学習到達度調査)の2009年調査の結果をが公表される。ここ最近生徒の学力低下がさけばれる中で、どんな結果がつきつけられるのか学校の先生はじめ世間の視線が集まっている。

そんな中、教育テスト研究センターでは12月10日(金)、国立オリンピック記念青少年総合センターで公開シンポジウム「研究者によるPISA2009レビュー~日本の教育はPISAとどう向き合うか~」を開催するという。
(記事ソース:全国私塾情報センター「PISAとどう向き合うか 12月10日にシンポジウム」11月28日)7日に公表されるPISA の2009年調査の結果について研究者がレビューするということだ。 

PISAテストにおいて国際的な指標における学力の低さが浮き彫りになってしまった日本だが、いまだ確固とした対策を取ることができずにいるのが現状だ。対策をとるという以前に、どういった問題ができていないのか、何が学力低下の原因なのか、といった現状の把握がそもそもできていない。自国の問題点をあきらかにするためにも、他国の教育事情に照らして問題を俯瞰することが必要だろう。

詳細は以下のとおり(教育テスト研究センターのホームページより)。
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CRETシンポジウム2010.12
研究者によるPISA2009レビュー ~日本の教育はPISAとどう向き合うか~

日 時:
場所:
2010年12月10日(金) 14:00-18:00

国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟1F 国際会議室

基調講演:「国際調査から学ぶ: オーストラリアの研究者が見たPISA,TIMSS,PIRLS」
-Sue Thomson 先生 (ACER, オーストラリア)

-各国分析-
韓国:「PISA2009における韓国の生徒の学力到達度が意味すること」
-Ki Jong Rhee 先生 (Kookmin大学 教育学部 教授, 韓国)
フィンランド:「学びをめぐる変化はPISAの結果に影響を与えるのか」
-渡邊 あや 先生 (熊本大学 大学教育機能開発総合研究センター 准教授)
ドイツ:「ショック療法の功罪」
-近藤 孝弘 先生 (名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 教授)
日本:「PISAで教育の何が変わったか」
-松下 佳代 先生 (京都大学 高等教育研究開発推進センター 教授)

-パネルディスカッション-
          ファシリテーター: 澤野 由紀子 先生 (聖心女子大学 教授)
          ゲストパネリスト: 平林 正吉 氏 (文部科学省 初等中等教育局 教育課程課長 )

◆プログラム詳細(PDF)

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参加申し込みはメールまたはFAXで。申し込みフォームはこちらを参照。

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