学校教育分野の雑誌記事やWebコンテンツ、映像制作などを手がける株式会社コンテクスト(本社:東京都新宿区、代表者:佐藤明彦氏)は、自社の運営する学校教員向けポータルサイト「Teachers Online」において、学校でのトラブル時の保護者への対応の仕方を学べるシミュレーションゲーム「わかり合える日のために」第2弾を公開した。
教師・学校側に対して無理な要求を押し付ける「モンスターペアレント」の問題が増加し、教員が退職に追い込まれるケースも発生する中、保護者のクレームなどの問題に取り組む大阪大学大学院教授の小野田正利氏と、社会教育学などを専門とする日本大学教授の佐藤晴雄氏が監修を行い開発。
第1弾が今年3月10日に公開されたこのゲームは、学校でのトラブル発生時に保護者への対応を選択し和解を目指す形式。第2弾においては、保護者への対応を学べる映像教材「保護者対応研修用DVD」や、過去の出来事を振り返って反省できる「学級懇談会のメモ」といったコマンドが追加。プレイ時間もボリュームアップしている。
・「Teachers Online」のウェブサイトはこちら
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