ネットエイジア株式会社は9月28日、「大学選びについての調査2010」を発表した。調査は8月28日~9月2日の期間に、15~24歳の男女で、現在「高校生・浪人生」で大学・短期大学へ入学試験を受けて進学することを希望している「受験生」550名と、現在、大学・短期大学に通っている「(大学・短期大学)現役生」444名、計994名を対象として行ったもの。モバイル端末で回答する形式。
・あなたは第一志望の大学・短大を決めていますか?
・あなたは大学・短大の情報をどのような方法で収集していますか(いましたか)?
・あなたは第一志望の(現在通っている)大学・短大の携帯サイトを見たことがありますか?
・どのような目的で携帯サイトを訪れましたか?
・携帯サイトを見て、その学校のイメージは変わりましたか?
・あなたはなぜ第一志望の(現在通っている)大学・短大を選んだのですか?
・あなたは大学・短大にどのようなことを望みますか?
・以下の事柄について、あなたはどの程度あてはまりますか?
・大学・短大卒業後の明確なビジョンをすでに持っている
・知名度・ブランド力の高い学校は就職に有利だと思う
・大学・短大生時代にしかできないこと・経験があると思う
・学生の間は、できれば就職活動よりも学業に専念したいと思う
上記の項目に関して回答を集計。
「第一志望校を選んだ理由」については、「学びたい学部・学科があるから」が8割を占めたのに続き、「志望校を検討する前から大学名を知っていたから」という回答が5割を超えた。高校生にとっては、学部・学科や就職率の条件はもちろん、「有名大学」の安心感は志望理由にとって大きな要因のようだ。
また、興味深いのは「大学・短大にどのようなことを望むか」に対する答え。およそ3割の受験生が「新卒で内定が貰えなかった場合、学費免除で留年させてくれる」と回答し、就職難の世相を反映する結果となった。
詳しい結果は、プレスリリースを参照。
◆ネットエイジア株式会社のホームページはこちら。
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