日本経済新聞ウェブによると、通信添削大手のZ会は、幼児向けの通信添削教育を強化するという。現在提供中の幼稚園の年長組対象の「Z会幼児コース」に加えて、来年度から年中組向けを新設する。
Z会の幼児コースは、「家庭学習の習慣づけを支援する」ことを目的に今年度からはじまったもの。小学校入学をまえに、あらかじめ子どもが自主的に学ぶ習慣をつけさせることを目的としたものだ。毎月、子ども1人で取り組む教材や親子で取り組む教材、保護者向け解説書・情報誌と添削教材の4種類を送付しているという。
拡充されたサービスでは、既存の年長組コースにおいて、子どもが1人で取り組む内容をふやしたり、新設の年中組コースでは年長組向けコースよりも親子が協力して取り組む内容をふやしたりと、内容に改善をくわえているようだ。
コースごとの料金は月額3000円で、入会金2000円は廃止するという。Z会は、現在5000人の受講者数を1万人にふやすことをめざすとのこと。
詳細はZ会のホームページへ!
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