全教研グループで速読事業などを手掛けるインフィニットマインド(福岡市)は11日、ソフト開発の新世代(滋賀県草津市)と共同で、体を使って脳を鍛えるゲーム感覚の教材を開発したと発表した。
新世代が製造する本体に接続した専用マットに乗り、体を動かしながらテレビ画面に出た問題に答える。
このゲームは脳科学の専門科、京都大学名誉教授 大脳科学者 医学博士 久保田競氏の監修によるもので、人の高次認知力をコントロールする前頭連合野のトレーニングに重点を置き、集中力・総合的判断力の伸長、強化を主に目的としている。
ソフトは2種類で、5~8歳向けの「XaviXパワーキッズ」は6月下旬に発売しており、3~5歳向け「同ジュニア」は8月23日から販売する。
「XaviXパワーキッズ」詳細(インフィニットマインドHPより)
http://store.yahoo.co.jp/infinitemind1997/pt2-5sk1.html