子供向けの教材として、TOSS(教職員でつくる教育技術の研究団体)が考案した『五色百人一首』の木更津大会が行われ、県内の小中学生約100人が参加し、競争した。
五色百人一首は、小倉百人一首を20枚ずつ5色にわけ、20枚で対戦するもの。枚数が少ないため位置を覚え易く短時間で対戦できるのが特徴だ。
また、五色百人一首には、子供たちに集中力がつく、ルールを守るという意識が育まれる、先生と子供たち、子供たち同士のつながりが強くなるといったメリットが唱えられ、学級崩壊やいじめの予防につながるとも言われている。
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