イギリスで6,7歳児向けの「性教育コミック」が発売され物議を醸している。
全12ページで15ポンド(約2900円)するこの本は裸の男の子と女の子のイラストとともに、生殖器を含む体の各部位の名前が書かれ、線で結ぶような課題がある。
教師向けの専用ガイダンスでは、「小さな子供は思春期や性について自己流の誤った知識を持ってしまうことがある。友人や兄弟姉妹にも影響され易い傾向にある」とした上で、「自分の体について意識が低い幼少時の頃にこそ、子供と体について話しやすい。保護者や教師が思春期の体の変化について教えてあげなければ、子供たちは思春期を前に恐怖心を抱き、タブー視してしまうかもしれない」と喚起する。
しかし、保護者側の反応は様々だ。表現の過剰さ、時期尚早、却って子供の純粋さを奪う、などなど否定的な意見も多い。
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