小学校での英語教育必修化に伴い、早期での英語教育が叫ばれている。
そんな中、幼児向けの英語教育が多数考案され、好評を博している。
マミートーク社から13日発売される「マミートーク・イングリッシュビレッジ」は主に3歳から小学低学年が対象で、コンピューターのCPU(中央演算処理装置)や超小型カメラ、スピーカーを内蔵した長さ20センチ余りの充電式音声ステッキと、文字情報を特殊印刷したイラスト教材が特徴だ。
韓国のベンチャー企業が特許承諾し、テキストは日本向けに改良された。さまざまな日常場面や動物、食べ物などの絵が絵本やパズル、カード、ステッカーに描かれ、絵に音声ステッキを当てると、会話や単語、効果音などを再生。単語・センテンスだけで約3800に上り、発音は米国人が担当している。毎月1000語が更新され、ネットとプリンタを用いることでイラストを自宅でプリントし、音声ステッキの録音情報も増える。
価格は19万8000円(幼稚園児がいる場合は8月末まで16万7600円の特別価格で購入可)、テレビに映像や音声を送るワイヤレスシステムは10万円と高めだが、果たしてどう出るか。
マミートークhttp://mommy-talk.jp/
幼児向け英語教材は20を超えるという。それぞれ多様なスタイルを持つが、共通しているのは、「教育という形でなく、自然に耳に馴染ませる形で英語に触れさせたい」というスタンスだ。
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