教材新聞web

  • 教材新聞web(ウェブ)について
  • ご質問・お問い合わせ
  • サイトマップ

011幼児教育

2008年6月24日

毎月更新される音声とイラスト 幼児英語教育熱加速

小学校での英語教育必修化に伴い、早期での英語教育が叫ばれている。

そんな中、幼児向けの英語教育が多数考案され、好評を博している。

マミートーク社から13日発売される「マミートーク・イングリッシュビレッジ」は主に3歳から小学低学年が対象で、コンピューターのCPU(中央演算処理装置)や超小型カメラ、スピーカーを内蔵した長さ20センチ余りの充電式音声ステッキと、文字情報を特殊印刷したイラスト教材が特徴だ。

韓国のベンチャー企業が特許承諾し、テキストは日本向けに改良された。さまざまな日常場面や動物、食べ物などの絵が絵本やパズル、カード、ステッカーに描かれ、絵に音声ステッキを当てると、会話や単語、効果音などを再生。単語・センテンスだけで約3800に上り、発音は米国人が担当している。毎月1000語が更新され、ネットとプリンタを用いることでイラストを自宅でプリントし、音声ステッキの録音情報も増える。

価格は19万8000円(幼稚園児がいる場合は8月末まで16万7600円の特別価格で購入可)、テレビに映像や音声を送るワイヤレスシステムは10万円と高めだが、果たしてどう出るか。

マミートークhttp://mommy-talk.jp/

幼児向け英語教材は20を超えるという。それぞれ多様なスタイルを持つが、共通しているのは、「教育という形でなく、自然に耳に馴染ませる形で英語に触れさせたい」というスタンスだ。

 

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/349

特集

今後の展開や取り組みについて

世界の教育③フィンランドの教育―何かと話題の教育法

フィンランドの教育はここ3年くらい何かと話題ですね。 今日はこの話題の国の教育制度を紹介していきた

[ 記事全文 ]

特集:世界の教育②インドの教育~美点と今後の課題

ここのところ話題の「インド式数学」。 二桁の掛け算まで暗算でできる計算方法の紹介や、3歳でそれらを

[ 記事全文 ]

コラム
プレスリリース受付中

お聞かせください