海外ソフトウェアの輸入や国内販売などを行っている株式会社インフィニシス(仙台市青葉区、代表取締役: ヘイゼル・デニス・アンソニー氏)は、同社から発売中の子供向け外国語学習ソフト「Euro Talk」の「絵で覚えるシリーズ」にエストニア語、ラップ語、セルビア語、スイス語の4つの言語を追加した。同社のインターネットショップ上で販売中。直販価格は各2,980円。対応OSは、Windows XP / Vista、Mac OS X 10.5。
「絵で覚えるシリーズ」は、子どもが遊びながら言葉を覚えるときに使う「フラッシュカード」をデジタル教材化したもので、既に41言語のソフトが販売されている。4才~小学生、または外国語学習の初心者を対象としており、絵が描いてあるカードを見ながら、テキストや音楽と一緒に楽しみながら外国語の基本表現を学ぶことができる。
カードを見ながら表現を学ぶほか、好きなカードを選び、流れてくるネイティブスピーカーの発音を聞きながら自分の発音を録音することもできる。ネイティブのお手本の音声と録音した自分の声を聞くことができ、発音の練習ができる仕組みだ。
また、カードを使った神経衰弱などのゲーム機能もあり。ゲームの得点が高得点に達すると、自分の名前が入った賞状がもらえ、プリントアウトできる。ユーザーごとの得点を競ったりすることもできる。
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