教材新聞web

  • 教材新聞web(ウェブ)について
  • ご質問・お問い合わせ
  • サイトマップ

011幼児教育

2009年7月16日

子ども向け外国語学習ソフト「絵で覚えるシリーズ」、あらたに4言語登場

海外ソフトウェアの輸入や国内販売などを行っている株式会社インフィニシス(仙台市青葉区、代表取締役: ヘイゼル・デニス・アンソニー氏)は、同社から発売中の子供向け外国語学習ソフト「Euro Talk」の「絵で覚えるシリーズ」にエストニア語、ラップ語、セルビア語、スイス語の4つの言語を追加した。同社のインターネットショップ上で販売中。直販価格は各2,980円。対応OSは、Windows XP / Vista、Mac OS X 10.5。

 

「絵で覚えるシリーズ」は、子どもが遊びながら言葉を覚えるときに使う「フラッシュカード」をデジタル教材化したもので、既に41言語のソフトが販売されている。4才~小学生、または外国語学習の初心者を対象としており、絵が描いてあるカードを見ながら、テキストや音楽と一緒に楽しみながら外国語の基本表現を学ぶことができる。

 

カードを見ながら表現を学ぶほか、好きなカードを選び、流れてくるネイティブスピーカーの発音を聞きながら自分の発音を録音することもできる。ネイティブのお手本の音声と録音した自分の声を聞くことができ、発音の練習ができる仕組みだ。

 

また、カードを使った神経衰弱などのゲーム機能もあり。ゲームの得点が高得点に達すると、自分の名前が入った賞状がもらえ、プリントアウトできる。ユーザーごとの得点を競ったりすることもできる。

 

◇関連サイト

・インフィニシスのホームページはこちら

http://www.infinisys.co.jp/

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/781

新着記事記事一覧

特集

今後の展開や取り組みについて

世界の教育③フィンランドの教育―何かと話題の教育法

フィンランドの教育はここ3年くらい何かと話題ですね。 今日はこの話題の国の教育制度を紹介していきた

[ 記事全文 ]

特集:世界の教育②インドの教育~美点と今後の課題

ここのところ話題の「インド式数学」。 二桁の掛け算まで暗算でできる計算方法の紹介や、3歳でそれらを

[ 記事全文 ]

コラム
プレスリリース受付中

お聞かせください