それは要するに「真面目」ということではないのか…
と、「生きる力が乏しい」と言われ育った世代の編者は思います。
そんな難しい、気取った表現をしなくても、もう少しわかりやすく
しかも昔からよく言われている表現があるではないか、と。
自分が今、何を真剣にやらなくてはならないか
自分の行動は誰に影響を及ぼし、どのような結果を招きうるか
人がどのように言っても、自分にとって譲れないものは何なのか
…そのようなことを「真面目」に考え、反省しながら先に進んでいくことの繰り返しが生きることなんではないのか…
…だから「生きる力」ってつまり「真面目」ってことなんじゃないのか…
「コラム」というよりは記事編集課程で沸いて出たぼやき…(笑)ですね。